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部局担当者財政課 予算編成(歳出)

事業の休止・廃止(予算種別ステータスの変更)

更新日 2026/7/27

事業を翌年度に続けない(廃止)、または続ける扱いのまま活動を止める(休止)ときは、当初予算ステータス/サブステータスを変更します。このページでは休止と廃止の違いと、設定手順を説明します。

対象:部局担当者が、翌年度に事業を継続しない場面で使用します。

効果:配下の細事業も一括で状態が揃うため、個別修正の手間がなくなります。

休止と廃止の違い

区分位置づけ事業の扱い
休止「継続」ステータスの下位区分(サブステータス)事業は残る。翌年度に継続しても休止のまま維持される
廃止当初予算ステータスの一つ(値)事業を終了する。廃止した事業は翌年度へ継続できない(後続の予算種別で復活できる場合がある)

廃止に設定する

  1. 事業詳細画面を開き、予算種別属性の編集からステータスを「廃止」へ変更します。
  2. ステータスを「廃止」に変更すると、配下の全細事業の当初予算ステータスも自動的に「廃止」になる旨の確認ダイアログが表示されます。内容を確認したうえで実行してください。
  3. 廃止のサブステータスとして、「自発的要因による廃止」「法律改正等による廃止」のいずれかを選択します。

休止に設定する

細事業の当初予算サブステータスで「休止」を選択します。

注意事項

  • 廃止した事業は翌年度へ継続できません。継続操作を行うとエラーが表示されます。
  • 休止は「継続」ステータスの一区分であり、翌年度に継続しても休止の状態は維持されます。

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