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財政課システム管理者部局担当者 予算編成(歳出)

査定状態について

更新日 2026/7/27

できること:査定状態は、事業の各予算種別について、要求入力から査定完了までの進捗を管理する仕組みです。

対象と場面:部局担当者が要求を入力する段階、財政課が確認・査定する段階で、それぞれの状況に応じて使用します。

効果:査定状態に応じて事業の更新・参照権限が決まり、担当者ごとに必要な操作範囲を把握できます。

査定状態とは

この記事の用語

  • 査定状態:予算要求から査定完了までの、事業の進捗状況を表す区分です。例:「要求中」は部局担当者が要求を入力している段階、「査定中」は財政課が確認・査定している段階です。

事業の各予算種別ごとに、要求入力から査定完了までの進捗に応じて、設定します。

査定状態を変更することで、事業の更新・参照権限が決まります。

なお、各査定状態では操作する側が異なります。「要求中」は部局担当者が要求を入力する段階、「査定中」以降は財政課が確認・査定を行う段階です。

<使用の流れ>

査定状態説明
要求無要求が入力されていない状態を示します。
要求中要求内容が入力中である状態を示します。
要求中(差戻)要求内容が差し戻され、修正中である状態を示します。 要求内容は、取りまとめ組織では編集できなくなり、主管組織及び主管サブ組織が編集できるようになります。
要求済要求内容の入力が完了している状態を示します。 要求内容は、主管組織及び主管サブ組織では編集できなくなり取りまとめ組織が編集できるようになります。
要求済(差戻)要求内容が差し戻され、修正中である状態を示します。 要求内容は、財政課では編集できなくなり、取りまとめ組織が編集できるようになります。
査定中要求入力が完了し、財政課による査定が進行中の状態を示します。 要求内容は、取りまとめ組織では編集できなくなり、財政課が編集できるようになります。
査定済査定が完了している状態を示します。 全ての課で、要求内容の編集ができなくなります。

※予算編成フェーズが「要求査定中」以外では、査定状態の変更はできません。

※『要求済→査定中』へ進んだあとは、画面の操作だけでは元の査定状態に戻せません(要求無・査定済を除く)。前の状態に戻す場合は、財政課が「差戻」を行います。