部局担当者財政課システム管理者 コメント
コメントの宛先の考え方(対応者・参照可能ユーザー・参照可能組織)
更新日 2026/7/22
コメントには「対応者」「参照可能ユーザー」「参照可能組織」の3つの宛先があります。これらを正しく設定すると、誰が対応し、誰に届き、誰が見られるかが明確になります。
3つの宛先
| 宛先 | 意味 | 補足 |
|---|---|---|
| 対応者 | 対応(対応済にする)を任される人。要対応通知の対象。 | 事業の担当者が自動で入る。変更できるのは作成者のみ。 |
| 参照可能ユーザー | やりとりに加わる・閲覧できるユーザー。 | 限定公開のときに設定。 |
| 参照可能組織 | 閲覧できる組織(所属ユーザーが閲覧可)。 | 限定公開のときに設定。 |

誰に届く・誰が見える
- 対応者には、要対応として通知が届きます。
- 参照可能ユーザー・参照可能組織は、コメントを閲覧できます。
公開範囲との関係
宛先3項目を設定できるのは限定公開のときのみです。プライベートは自分のみが対象で、対応者は自分に固定されます。

※ 公開範囲の詳細は「コメントの公開範囲:プライベートと限定公開の使い分け」を参照してください。