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部局担当者財政課システム管理者 コメント

コメントの公開範囲:プライベートと限定公開の使い分け

更新日 2026/7/27

できること:コメントの公開範囲を「限定公開」と「プライベート」から選んで使い分けられます。

対象と場面:部局担当者・財政課・システム管理者のいずれも、コメントを残す場面で使います。

効果:見せたい相手の範囲を絞れるので、関係者以外にコメント内容が広がるのを防げます。

コメントには「限定公開」と「プライベート」の2つの公開範囲があり、目的に応じて使い分けます。作成できるのはこの2種のみで、「全員へ無条件で公開する(全体公開)」モードは作成できません。公開されるのは、最大でも対象に紐づけた参照可能組織・参照可能ユーザーまでで、自治体(テナント)をまたいで公開されることはありません。


2つの公開範囲

公開範囲見える人宛先の設定主な使いどころ
限定公開(既定)作成者+対応者+参照可能ユーザー+参照可能組織の所属者対応者・参照可能ユーザー・参照可能組織を設定できる関係者とやりとりする通常のコメント
プライベート作成者本人のみ対応者は自分に固定/参照ユーザー・組織は設定不可下書き・自分用メモ
コメントフォームの「公開範囲」ラジオ(限定公開/プライベートが見える状態)
コメントフォームの「公開範囲」ラジオ(限定公開/プライベートが見える状態)

公開範囲を切り替える

作成・編集フォームの「公開範囲」で選びます(「限定公開」「プライベート」のラジオ)。

プライベート選択時「自分以外のユーザーには公開されません。」の説明表示
プライベート選択時「自分以外のユーザーには公開されません。」の説明表示
限定公開選択時の対応者・参照可能組織・参照可能ユーザー欄
限定公開選択時の対応者・参照可能組織・参照可能ユーザー欄
  • プライベート⇄限定公開は双方向に変更できます。 プライベートで作ったメモを限定公開に切り替えて共有を開始したり、逆に限定公開をプライベートへ戻すこともできます。
  • 変更できるのは作成者のみです。
  • 保管済み(アーカイブ済み)のコメントは公開範囲・宛先を変更できません。
  • プライベート選択時は「自分以外のユーザーには公開されません。」と表示され、宛先欄は出ません。限定公開のときだけ「対応者/参照可能組織/参照可能ユーザー」欄が表示されます。

よくある誤解

  • 「全体公開にすれば全員が見られる」→ そのようなモードは作成できません。 見せたい相手は参照可能組織・参照可能ユーザーで指定します。

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