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部局担当者 指標

指標の作成(新規・編集)

更新日 2026/7/27

指標の新規作成

できること:指標を新規作成、または既存の指標を編集できます。

対象と場面:部局担当者が、事業の成果や進捗を測る仕組みを設定する場面で使います。

効果:指標を設定すると、事業の進捗評価や、上位の指標との連携ができるようになります。

この記事の用語

  • 指標:事業の成果や進捗を数値で測るための仕組み。例:〇〇教室の年間参加者数。
  • 成果指標:事業の目的がどれだけ達成できたかを測る指標。例:健康教室参加者のうち、体力測定値が改善した人の割合。
  • 経過指標:成果がすぐには現れにくい事業で、途中の進み具合を測る指標。例:施設整備事業の工事進捗率(完了棟数/全体棟数)。

1. グローバルメニューより「事業」>「予算編成」をクリックします。<事業一覧>画面に遷移します。

2. 指標を紐づけたい事業の「詳細」ボタンをクリックします。

3. <年度基本情報>画面の指標推移「事業の指標の作成」ボタンまたは、<指標>ドロワー内の「事業の指標の作成」ボタンをクリックし指標編集ドロワーを開きます。

4. 必要な項目を入力し、「保存」をクリックします。

指標の入力項目

項目名必須説明入力形式
指標名指標の名称テキストエリア
種類成果指標/経過指標選択式
経過指標の場合、本来の成果指標経過指標選択時のみ入力テキストエリア
目的の明確化 対象誰を・何をテキストエリア
目的の明確化 意図どんな状態にするテキストエリア
指標概要-指標の概要説明テキストエリア
開始年度/終了年度開始年度/終了年度年選択
上がる/下がると良い指標指標の種類を選択選択式
タグ-関連タグの設定複数選択可能
算定方法指標の計算方法テキストエリア
取得方法データの取得方法ドロップダウン選択
上位指標上位階層の指標ドロップダウン
この指標が上位指標へ繋がる理由上位指標との関連性説明テキストエリア
ストック/フロー指標の性質分類選択式
単位指標の単位(例:件、%、人)テキストエリア
基準値(年月)-基準値を設定した年月年月選択
基準値(数値)-基準となる値数値入力
現状値-現在の値(複数追加可能)年月選択+数値入力
出典-データの出典情報テキストエリア
目標値の設定理由目標値設定の根拠テキストエリア
目標値-各年度の目標値数値入力
実績値-実際の値数値入力
実績値判明時期(年月)-実績値が判明する予定年月年月選択
楽観値-楽観的な予測値数値入力
推計値-現実的な予測値数値入力
悲観値-悲観的な予測値数値入力
達成率-目標に対する達成率数値入力(%表示)
成果進捗評価-進捗の評価(自動評価可能)ドロップダウン選択
要因-進捗の要因説明テキストエリア
最小値-グラフの最小値数値入力
最大値-グラフの最大値数値入力
目盛り数-グラフの目盛り数数値入力

指標の修正

既存の指標を編集する

1. グローバルメニューより「事業」>「予算編成」をクリックします。<事業一覧>画面に遷移し、指標を紐づけたい事業の「詳細」ボタンをクリックします。

2. <指標>ドロワー内の変更したい指標の「鉛筆」ボタンをクリックし指標編集ドロワーを開きます。

3. 必要な項目を入力し、「保存」をクリックします。